末期がんを治療する方法はある|諦めずに続ける事が重要です

ドクター

正しい食事を身に付ける

和食

バランスが重要

ジャンクフードやレトルト食品ばかりが主食になると生活習慣病のリスクが上がります。糖尿病もその一つになり、一度発症すると二度と完治することはありません。普段の生活習慣を正すことが今後病と上手に付き合っていく方法になりますから糖尿病の食事を中心に、基礎正しい生活を送っていきましょう。ポイントは糖尿病の食事と運動、薬物療法の三つになります。この薬物療法では血糖のコントロールをしていき、合併症を未然に防ぐ役割を補っています。さらに、血糖値が上昇するメニューは極力控えることが重要です。例えばパンやごはん、山芋等全体的に白い食べ物は血糖値を上げる危険性が高くなるのでメニューに入れないのが基本です。主食と主菜、副菜の三つをバランスよく補っているメニューは、体の活性化にもつながるので健康体になれるでしょう。魚や肉、野菜、海藻、キノコ料理は糖尿病の食事に必ず取り入れたい食材になります。

食事療法の基本

糖尿病になった以上、以前のような食生活では悪化を招くだけです。ただ、糖尿病の食事を使った療法に取り掛かる場合、患者の年齢と性別、身長、体重、日々どのような生活をしているのかをもとに考えないといけません。また、これらのデータで一日に必要な摂取エネルギーが分かるため、糖尿病と上手に付き合っていくためにも重要になるでしょう。例えばデスクワークや軽い家事程度だと摂取エネルギーが少なくなるので食事のカロリーを減らす必要があり、立ち仕事や軽作業等比較的体を動かす場合や作業内容が厳しい時は摂取エネルギーも多くなるので十分なカロリーが必要です。